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開催概要

SDGs Quest みらい甲子園は、SDGs教育を起点に持続可能な社会の担い手を育てるために、
各エリアの自治体、教育機関、地域メディア、企業、団体の産官民協働によりパートナーシップを形成して運営しています。

※開催組織は自治体、企業、メディア、団体等が地域別にパートナーシップを形成して運営しています。

運営組織

主催 地域エリア別に実行委員会を組織
共催 地域メディア企業、または自治体
後援 各自治体、各教育委員会、国連広報センター、JICA
協賛 応援企業(SDGs Quest パートナー)
審査協力 SDGs UNIV

企画プロデュース SDGs.TV

※ 2020年度神奈川県大会は、神奈川県主催で、“ジャパンSDGsアクション”の一環として開催されました。

募集方法

募集内容
SDGsの目標達成に向けた高校生によるアクションアイデアプラン
※活動実績の有無は問いません。あくまでアイデアプランの募集となります。
参加条件
対象エリア内の高校に通う高校1年生・2年生2~6人で構成するチーム(一人での参加はできません)。
男女、学年、他校生徒の混成可(中高一貫校による参加の場合は、中学生の参加も可)。
提出形式
オフィシャルホームページにてテンプレート(pptx形式、5ページ)をダウンロードし、それを雛形にして作成。PDF形式で保存し、オンラインにて提出してください。
各賞
  1. SDGs Quest アクションアイデア最優秀賞
    提出されたすべてのプランの中から、SDGsの目標達成に向け最も優れているアクションプランを選出
  2. SDGs Quest アクションアイデア優秀賞
    提出されたすべてのプランの中から、大賞に次いでSDGsの目標達成に向け優れているアクションプランを選出
  3. SDGs Quest 企業各賞
    各大会に協賛をいただいている地域企業との協働により、広がりや高い波及効果が見込めるアクションプランを選出
※詳しくは、各エリア大会で定める募集要項を参照のこと

審査方法

SDGsやESDの専門家によるSDGs Quest アドバイザーにより定められた審査基準に従い、各大会の実行委員及び関係者により審査を行います。


■ 1次審査
提出されたプラン等による書類選考(12チームを選定)
ファイナル(最終審査)の進出チームを決める1次審査は、実行委員による書類審査により実施します。

※エントリー数が多い場合は、0次審査としてSDGsやESDに明るい地域パートナー(複数名)による事前の書類選考を行う場合があります。

■ 最終審査

1次審査時のデータに加え、新たに提出してもらうプレゼンテーション動画(5分以内)を元に、実行委員及び関係者で構成する審査会での審議により、各賞の受賞チームを選定します。



◎ 審査基準

  • 革新性(特に重視)<アクションの新規性を評価>
    プランの核となるアイデアが先駆的で斬新なものとなっているか。または、既存の取組の新しい組み合わせや工夫により、新しい価値を生みだすものとなっているか。
  • 実現度<アクションの実効性を評価>
    提案者自身が主体的に取り組むことで実現可能なプランとなっているか。
  • 共感度(最終審査では特に重視)<提案者の熱量やストーリー性を評価>
    課題に対する認識やその解決に向けたアイデアについて、共感が得られるストーリーとなっているか。また、多くの人の共感を得るための工夫が提案されているか。
  • 普及拡散性<アクションの波及のしやすさを評価>
    課題解決のためのアクションが、提案者のみならず、共感してくれた地域や世界の人たちにまで広く拡散可能な(アクションの波が広がっていく)内容となっているか。
  • 目標貢献度<探究テーマの設定の質を評価>
    アクションプランが、掲げたSDGsのゴール達成に直接的に結びつく内容となっているか。

※既に活動している取組を元にしたプランは実現度の評価が高くなる一方で、革新性の評価が低くなる場合があります。創造的なアイデアプランを期待しています。

◎ 表彰式の開催

各賞の発表・授賞式を兼ねたイベントを3月に予定しています。新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、地域によってはオンラインで開催することを想定しています。