2026年度南東北エリア大会概要

山形県・宮城県・福島県

  • 募集内容

    SDGsの目標達成に向けた高校生によるアクションアイデアプラン

    ※活動実績の有無は問いません。

  • 参加条件

    募集エリアの高校に通う1年生・2年生、2~6人で構成するチーム
    ※1名のみでの参加はできません。
    ※チームの中に高校3年生も参加可。高校3年生のみのエントリーは不可。
    ※中学生は同じ中高一貫校に所属する高校生と一緒の場合のみ参加可。
    ※通信、高専等参加可。
    ※部活や研究会など特段の理由がある場合、メンバーは最大10名まで可。

  • エントリー方法

    申込期間中にエントリーフォームより必要事項を入力し、プランデータを添付して送信。

    エントリーはこちら

  • エントリー期間

    2026年9月24日(木)~2026年12月10日(木) 13時必着

  • 応募形式

    下記からテンプレート(PowerPoint、Googleスライド、Canva、6ページ)をダウンロードし、それぞれひな形にして作成。

    ※文字や写真、図表など表現方法は自由
    ※1次審査は規定スライド6枚に記載された内容から審査をします。アイデアやアクションプランが明確に伝わるように、要点を分かりやすくまとめて作成してください。

    2026年度「SDGs QUEST みらい甲子園」規定のプラン提出用テンプレートのダウンロードページはこちら

  • 応募内容

    SDGsアクションアイデアプラン
    既定の様式に従い、以下の6ページ構成でまとめる
    1.表紙、プラン名、チーム名
    2.探究テーマと選んだ理由(課題設定)
    3.アクションアイデアと目標(課題解決策)
    4.アイデアを実現する方法(協働体験・実験・検証・情報発信等)
    5.アクションが広がるとどう変わるか?(行動と影響)
    6.探究学習を通した心の変容

    ■テンプレート作成のポイント■

  • スケジュール 

    9月24日(木) エントリー開始
    12月10日(木) エントリー〆切※13時必着
    1月8日(金) 1次審査実施

    ※1次審査通過12チームへプレゼン動画制作依頼

    2月9日(火) 2次審査用プレゼン動画提出〆切
    3月4日(木) 2次審査実施
    3月13日(土) 南東北エリア大会ファイナルセレモニー開催(表彰式や参加者同士の交流など) @山形市民会館 大ホール

    ※1次審査通過チーム参加

  • 各賞

    SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞
    SDGs QUEST アクションアイデア優秀賞
    各企業賞

  • 主催

    SDGs QUEST みらい甲子園南東北エリア大会実行委員会

  • 共催

    YTS山形テレビ

  • 後援

    国連広報センター
    文部科学省
    山形県
    山形県教育委員会
    宮城県
    宮城県教育委員会
    福島県
    福島県教育委員会
    河北新報社
    福島民報社
    東日本放送
    福島放送

  • 協賛

    トヨタカローラ山形株式会社

主催

SDGs QUEST みらい甲子園 南東北エリア大会実行委員会

南東北エリア内でSDGsに関わる事業や活動を行う専門的知見を有する方で構成しました。
官民連携の中立的な組織として、本大会の推進に関わる重要事項を共有するとともに、プランの審査を行っております。(各実行委員をクリックいただくと、個別メッセージをご覧いただけます)

栗山 恭直

栗山 恭直

実行委員長 国立大学法人山形大学 特任教授・名誉教授

これまで山形県の高校の探究発表会に参加してきました。昨年は、宮城県と福島県の高校生のアイディアを聞き地域によらない高校生の熱い思いに感じ入りました。 今年も彼らのアイディアと我々を驚かせるプレゼンを楽しみにしています。
https://sdgs.yamagata-u.ac.jp/

伊藤 夢人

伊藤 夢人

実行委員 株式会社つなぐ 代表取締役/山形まちづくり大学 代表理事/米沢まちづくりラボ 代表

SDGsが国連で採択された当時、私は外務省でSDGsを日本国内へ広めるチームの総括をしていました。当時から大切にしてきたことは、皆さん世代のアイデアを一緒に育み、行動する仕掛けづくりです。今回のみらい甲子園でも、皆さんから学び、そして一緒に行動できるのを楽しみにしています。
https://www.tsunagu-japan.com/
https://www.machi-univ.jp/

川越 清樹

川越 清樹

実行委員 福島大学共生システム理工学類 教授

SDGsは,ミライ社会を創る行動の道標となるものです.短い時間で完璧な正解と達成を誘導できるとは限りません.ただ,ミライを築く人々がアイディアを出し協働の中で進めることで,最適解が生れます!ぜひご参加を!
https://www.fukushima-u.ac.jp

小酒井 貴晴

小酒井 貴晴

実行委員 山形大学学術研究院(理学部・理工学研究科理学専攻)教授

心に秘めるアイデアを、既存の価値やレッテルに惑わされず、仲間と練り上げて、外部へ発信するという挑戦は、今後の人生においても貴重な経験となるでしょう。熱量に支えられた若き閃光をぜひ見せてください。

西形 秀貴

西形 秀貴

実行委員 株式会社山形テレビ 取締役

SDGs視点で社会課題解決に向けたアクションアイデアを考え、「地域の未来」「自分の未来」を探究してみてください。この大会は、皆さんの探究成果の発表の場、そして高校生の多様なアイデア交流の場となります。
https://www.yts.co.jp/

松八重 一代

松八重 一代

実行委員 東北大学大学院環境科学研究科 教授

こうありたいと思う未来社会の実現に向けて、他人任せにするのではなく、自分自身の手で、道を切り拓きましょう。志高く、意思強く。一緒に考えて行きたいと思っています
https://www.kankyo.tohoku.ac.jp/
https://web.tohoku.ac.jp/matsubae.lab/

共催パートナー

山形テレビ

協賛企業

  • トヨタカローラ山形