EDUCATIONAL EFFECT
MIRAI KOSHIEN

みらい甲子園が教育に与える効果

参加生徒アンケートと1,500名の探究成果分析により、みらい甲子園は学びと成長に確かな効果があることが確認できました。

  • 1探究の入口を開く

    生徒の関心を課題へ接続し、「やりたいこと」や「興味・関心」を起点にしつつ、SDGsや地域・社会課題と結びつける視点を促す。

  • 2合意形成の場づくり

    チームでの多様な視点を束ねる合意形成を重視し、統合的な対話が行える。

  • 3安全な場づくりとファシリテーション実践

    生徒が自由に意見が出せる場を整え、効果的なファシリテーションの導入機会になる。

  • 4役割・責任を明確化

    チーム内で役割を分け、協働で進める体制が常態化した。

  • 5社会とつながる

    多様な地域・社会のステークホルダーとの連携を促し、外部専門家のアドバイスやフィードバックを得る機会となる。

  • 6実践への一歩を支援

    探究を調査研究に留めず、仮説検証および実装への移行を支援。

  • 7問題解決力を伸ばす

    生徒の主体的な試行錯誤を支援し、困難克服を通じて粘り強さと問題解決力を高められる。

  • 8自己効力感を高める

    成功体験の積み重ねで自信と自己肯定感を高める支援を重視している。

  • 9探究を将来設計へつなぐ

    探究を生徒の「やりたいこと」や志へつなぐキャリア視点が組み込まれている。

  • 10継続の継続への後押し仕組み

    生徒の「継続意欲」と「将来展望」を支え、探究成果を長期的に人生へ結びつけるきっかけとなる。

TEACHER's
VOICES

教師の声

Future Session 2025では、全国の先生方からも多くのメッセージをいただきました。高校生の探究が社会につながるために、先生方の言葉は大きな力になります。これから挑戦する生徒や指導者への温かいメッセージを紹介します。

QUEST
SUPPORT

探究学習支援

探究成果差異の主な要因はカリキュラム設計にあると捉え、事務局はSDGsテーマ選定・指導法の実践教材で教員の皆様を支援し、エントリーと探究の質向上を後押しします。

  • 探究学習の手引き

    みらい甲子園へのエントリーと探究学習の工程を効果的に結びつけます。

    探究学習の実践手引き【簡易版】(PDF

    【完全版】をご用意しています。ご興味のある方は、問い合わせフォームにてお問い合わせください。

  • Future Quest Book beyond 2030

    ⾼校⽣が 「SDGs アジェンダ 2030 」のその先を⾒据え、⾃らの意思で未来を描き、持続可能な社会の創造に向けて学ぶための探究教材

    (2025 年10⽉8⽇開催の「SDGs QUEST みらい甲⼦園 Future Session2025」(会場︓⼤阪·関⻄万博)と連動して開発)

  • Climate Actionブックー気候行動探究ブック

    気候危機が迫る今、地球温暖化に適応できる高校生をサポートするために、気候変動への理解を深め行動に移すための副読本

  • SDGs探究学習ページ

    テーマ別のファイナリストたちのアクションアイデアからヒントを!

    SDGs探究学習ページ

みらい甲子園事務局では、教員向けの研修会を開催しています。また、探究学習に関するさまざまなご相談窓口を設けています。探究学習支援に関するご相談はこちらから。

OECD
LEARNING
COMPASS 2030

OECDラーニングコンパス2030との連携

  • OECDラーニングコンパス2030とみらい甲子園:未来を切り拓く君たちと先生のための羅針盤

    みらい甲子園は、未来に必要な資質・能力を育むプログラムとして「OECD2030」に基づき設計しています。

    記事を見る
SDGs QUEST
NEWSPAPER

SDGs Quest『2030探究新聞』

2030探究新聞とは、全国のファイナリストの成果を取りまとめ毎年発行しています。探究学習のヒントとなるように、QRコードによるプレゼン動画を掲載した普及啓発媒体“2030探究新聞”として、対象エリアの全ての高校に配布しています。

2024年度実績: 550012520部(仮)
SDGs
ACTIVE SCHOOL

学校でSDGsを加速する
SDGs アクティブスクール制度

学校単位でエントリー頂く高校はアクティブスクールとして認定させていただきます。

学校での探究学習をサポートする動画教材に加え、個別の教育支援の相談ができます。多くの生徒が社会課題解決に踏み出すプログラム。

SDGs アクティブスクール制度を活用しませんか?