
Sustainable Passport
みらい甲子園での挑戦が、
あなたの「学習歴」になる
テストの点数や成績だけでは伝えられないものがあります。
社会の課題を見つけたこと。
仲間と何度も話し合ったこと。
自分たちなりの答えを考え、行動し、社会に向けて発表したこと。
SDGs QUEST みらい甲子園では、そんな一人ひとりの挑戦と学びを未来に残すため、ファイナリストや受賞者にデジタルバッジ「Sustainable Passport」を発行します。
これは、ただの参加記念ではありません。
あなたが「何を学び、何に挑戦したのか」をデジタルで証明し、未来へ持っていくための新しいパスポートです。
学歴だけではなく、「何を学んできたか」が大切になる時代へ。
AIによって社会や仕事が大きく変わっていくこれからの時代。
「どこの学校で学んだか」という学歴とともに、
- 何に興味を持ったのか
- どんな課題に挑戦したのか
- 誰と協働したのか
- 何を考え、何を生み出したのか
- どんな行動につなげたのか
という、一人ひとりの「学習歴=Learning Evidence(学びの証)」が、ますます重要になっていきます。
Sustainable Passportは、みらい甲子園で生まれたあなたの挑戦を、その「学びの証」として未来へつなぐための仕組みです。
世界標準の「Open Badge」で残す
Sustainable Passportには、国際的な技術標準である「Open Badges」の仕組みを活用します。
デジタルバッジには、単なる画像ではなく、
「誰が」「何を達成し」「どのような経験や学びによって獲得したのか」
という情報を持たせることができます。
そのため、自分の学びや挑戦をデジタル上で蓄積し、将来、自分自身の学びを振り返ったり、進学やキャリアを考えたりするときの一つの証として活用していくことができます。
たとえば、こんな未来へ。
高校1年生で地域の環境問題を探究した。
高校2年生で仲間とみらい甲子園に挑戦し、ファイナリストになった。
その後、大学で社会課題についてさらに学び、企業や地域とプロジェクトを立ち上げた。
こうした経験は、一つひとつがあなた自身の物語です。
Sustainable Passportは、その物語を未来へ持っていくための「学びのパスポート」。
学校の成績だけでは見えない、あなたの好奇心、探究、協働、創造、そして行動の軌跡を残していきます。
「何を知っているか」から、「何に挑戦したか」へ。
AIは、たくさんの知識を瞬時に教えてくれます。
だからこそこれからは、知識を持っているだけではなく、
自分で問いを見つける力。
仲間と考える力。
違う意見を受け止める力。
新しいアイデアを生み出す力。
そして、社会を少しでも変えようと行動する力。
そんな力が、より大切になります。
みらい甲子園への挑戦には、そのすべてが詰まっています。
Sustainable Passportに刻まれるのは、「結果」だけではありません。
大切なのは、賞を取ることだけではありません。
社会課題について調べ、問いを立て、仲間と議論し、アイデアを磨き、社会に向けて発表する。
そのプロセスそのものが、大きな学びです。
だから私たちは、みらい甲子園のファイナリストや受賞者の挑戦を、未来へつながるLearning Evidenceとして残していきたいと考えています。
今日の挑戦が、未来の自分につながっていく。
大学へ進むとき。
新しいプロジェクトに挑戦するとき。
社会に出るとき。
未来のあなたが、
「高校時代、私はこんな社会課題に本気で挑戦した」
と語れる経験をつくってほしい。
その挑戦の証が、Sustainable Passportです。
未来は、誰かから与えられるものではない。
挑戦した人から、未来は動きはじめる。
SDGs QUEST みらい甲子園で、
あなたの最初の「学びの証」を手に入れよう。
あなたの挑戦を、未来のキャリアへ。
あなたの探究を、世界につながるLearning Evidenceへ。
SDGs QUEST みらい甲子園
Sustainable Passport
― 挑戦を、未来へ持っていこう。





