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みらい甲子園ファイナリストが企業エグゼクティブへ提言!AI時代の教育と行動変容を語る【JAPAN DAY 2026登壇】

2026年4月23日、東京で開催されたThe Consumer Goods Forum(ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム)主催「JAPAN DAY 2026」にて、みらい甲子園のファイナリスト2名がパネルディスカッションに登壇しました。

セッションでは、みらい甲子園総合プロデューサー水野(未来教育株式会社CEO)のファシリテーションの下、環境意識と消費者の行動変容を促すテーマの下に、学校での出張授業や家庭学習、店頭展開を連動させて生活者の意識を変える「宝塚モデル」を題材に議論を展開。

2025年度みらい甲子園ファイナリストである沖縄県立首里高校の平田菜乃華さんと、千葉商科大学附属高校の森温生さんが、大手企業のエグゼクティブを含めた200名以上の参加者へ向けて彼ら自身のSDGsアクションと自身の想いを発信しました。

また、行動変容のために、急速に進展するAI社会における教材の可能性や、対話を通じた主体的な学びの大切さを堂々と語る姿は、会場に大きな希望を与えました。

みらい甲子園は、大会後もこうした挑戦の場が広がる舞台です。

みらい甲子園事務局では、今後も多様な組織と連携し、未来を創る高校生たちを全力で応援してまいります。

2026.05.08