お知らせ

【開催レポート】「SDGs QUEST みらい甲子園 全国交流会2026」を開催しました!

来たる全国大会“Future Session2026“を見据えたショートプレゼンと、地域を超えてお互いのアイデアを磨く交流ワークショップを開催。次は6月27日(土)のリアル開催へ!

SDGs QUEST みらい甲子園全国大会実行委員会は、2026年5月30日(土)、全国25エリア・2,816チーム(計11,499人)のエントリーの中から選ばれた各地域の最優秀賞チームが集う「みらい甲子園 全国交流会2026」をオンラインにて開催いたしました。

当日は22チームの高校生が参加し、お互いのアイデアをぶつけ合い、未来の社会を共に創る仲間として絆を深めました。

イベントハイライト

【第1部】日本列島を繋ぐ!「伝える力」が炸裂した2分間の弾丸ショートプレゼン

司会には、みらい甲子園アンバサダーのMITSUMIさんを迎え、熱気あふれるムードで開幕。

第1部では、AI時代だからこそ重要になる、共感を広げるための「伝える力」をテーマに、各チーム2分間のショートプレゼンに挑みました。

熱い発表の前後半の間には、実行委員であり今回のファシリテーターも務める、秋田県大会の福岡実行委員、東海エリア大会の空木実行委員から、高校生たちの背中を押す熱いエールやフィードバックが送られ、画面越しでも会場全体が一体感に包まれました。

【第2部】プロから学び、仲間と磨く!「主体的な学び」を形にするワークショップ

MIRARTHホールディングス株式会社  伊藤様
ファシリテーター(実行委員)
一般社団法人 全国信用金庫協会 今泉様

第2部は、2030年、そしてその先の未来に向けて、自分たちのアイデアをさらに進化させるためのワークショップ。「主体的に聞いて、考えて、持ち帰る」をテーマに、社会課題解決の第一線で活躍するプロフェッショナルから「探究のヒント」を学びました。

● オフィシャルスポンサーによる特別講義

ビジネスの視点から地域課題解決に取り組む事例や社会的な役割を学び課題解決と探究のヒントを掴む!

『ゲストスピーカー』

・MIRARTHホールディングス株式会社  サステナビリティ推進室サステナビリティ推進課長  伊藤氏

・一般社団法人 全国信用金庫協会 企画部長 今泉氏

お二方からは、企業や組織が実際に行っている社会課題へのアプローチが高校生向けに分かりやすく解説されました。高校生たちはメモを取りながら真剣な眼差しで耳を傾け、最後には温かい激励のメッセージを受け取りました。

● 交流ワークショップ 

その後、高校生たちは8つのグループに分かれ、今回特別にご参加頂きました全国実行委員8名の専門家からのファシリテートのもとで意見交換を実施。お互いのプランに対して「ギフトメッセージ(応援やアドバイス)」を贈り合いました。自分たちにはない新しい視点からの意見に触れた高校生からは、「新しい気づきがたくさんあった」「次のアクションへのモチベーションが上がった」といった声が上がり、次のステージへの熱い想いと、リアルで会えることへの期待感に胸を膨らませながら閉会いたしました。

多くの生徒からは 東京でのリアルで会えるのが楽しみ、多くの学びとヒントを見つけることができた等 今月のフューチャーセッションへの期待の声が集まり閉会となりました。

次回のイベント予告:次はリアルで会おう!

全国交流会でさらに磨かれた高校生たちの熱い想いは、いよいよリアルの舞台へ。次回は、東京・渋谷にて対面での「Future Session 2026」を開催いたします。全国から集まる未来のリーダーたちのさらなる躍動にご期待ください。

• イベント名: Future Session 2026
• 開催日: 2026年6月27日(土)
• 会場: 東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5丁目53-67)


【本件に関するお問い合わせ先】
SDGs QUEST みらい甲子園 事務局  担当者名: 高倉・越前谷・倉本
メールアドレス:future@sdgs.ac
電話番号:011-827-8303

2026.06.02