2021年度大会 九州北部エリア

オレンジ

自由ケ丘高等学校

Let's go out to find a bright future with friends

THEME虐待問題について私たちができること

虐待減少のために若者が何か関りを持つことはできないかを考えたプラン。高校生と保育士・育児中の方との交流会、お楽しみ会、オレンジリボン、たすきリレーを通して子供虐待のない社会の実現のために、保護者だけではなく、育児に関わりを持たない若年層も育児をしている人へ 手を差し伸べられる社会にすることを掲げている。

【講評】
虐待をテーマにしたアクションがとても革新的で印象に残りました。また、「高校生にも責任がある」と“自分ごと”として課題を分析しているところは素晴らしいと思います。実際に高校生が繋ぎ役になり、協力者を募って交流会やお楽しみ会を実施されており、参加した全員に良い効果が見込まれるこのような活動はぜひ続けてほしいと思います。オレンジリボン運動を拡げていくみなさんのこれからのアクションに期待しています。
(戸崎 千尋/実行委員・独立行政法人国際協力機構九州センター JICAデスク長崎国際協力推進員)

FOCUS GOAL