

企画イベント
高校生の気候変動アクション「ユース未来の森プロジェクト」~ Forest for Future 2025レポート~
2025年10月31日(金)、北海道美幌町にて、4年目となるイベント「ユース未来の森プロジェクト」 〜Forest for Future 2025~が開催されました。
今回は、北海道中標津農業高等学校とゆめとこスクールの生徒や教員あわせて15名が参加しました。
気候変動学習「未来を育てる1日 学びと行動で地球を守ろう」
午前のプログラムでは、美幌町マナビティーセンターにて、「未来を育てる1日 学びと行動で地球を守ろう」をテーマに、気候変動学習が行われました。みらい甲子園オリジナル教材「気候行動探究ブック」と動画を活用し、総合プロデューサーの水野によるレクチャーが実施されました。
2025年度の北海道の夏には、真夏日が32日間続き、22地点のうち21地点で平均気温が更新されるなど、身近な気候の変化を題材に、気温の上昇による様々な影響について話し合いました。さらに、なぜ気候変動が加速しているのかを考え、高校生による気候変動アクションについてグループワークを行いました。SDGsの各ゴールとの関連性を模造紙にまとめ、発表しました。
ワークショップを通じて、気候行動への理解を深める機会となりました。
「ユース未来の森」でヤチダモ100本を植樹
午後は、「ユース未来の森」にて、美幌町の協力のもと、ヤチダモの苗木100本の植樹を実施しました。植樹後には、美幌町から木材を活用したスマホスタンドがプレゼントされ、生徒たちは喜んでいました。
また、全国の各大会で最優秀賞・優秀賞を受賞したチームの名前が刻まれた看板も設置され、未来への想いが形として残されました。
今後も、大会だけでなく、学びやアクションを通じて若者の未来を育む取り組みを続けていきます。
【協力 北海道美幌町】
















