

<コラボレーションイベント>SDGs QUEST みらい甲子園 JICA国際協力みらい賞発表会、最優秀賞はチーム「和紙輪志」に決定!
8月18日(火)に、独立行政法人国際協力機構(JICA)とのコラボレーションイベント「SDGs QUEST みらい甲子園 JICA国際協力みらい賞発表会」が開催されました。
本発表会では、2025年度の「SDGs QUEST みらい甲子園」にエントリーされた国際協力に資するアイデア(全63チーム)の中から、厳正な審査を経て選ばれた7チームが「JICA国際協力みらい賞」を受賞し、本イベントで素晴らしいプランを発表しました。さらに、その中から栄えある最優秀賞に、チーム「和紙輪志」が選出されました。
チーム「和紙輪志」は、日本の伝統的な和紙文化の継承とバングラデシュの課題解決に着目。バングラデシュ特産のジュートを用いた「ジュート和紙」の開発や府中市での地域発信、現地での雇用創出を目指す持続可能なモデルを提案し、その実現可能性と高い社会性、発表時の情熱が審査員から高く評価されました。
JICA国際協力最優秀みらい賞
チーム名:和紙輪志
(東京都立井草高等学校/成蹊高等学校/佼成学園女子高等学校)
プラン名:和紙でつなぐ未来 ~日本・バングラデシュ・府中の絆~

JICA国際協力みらい賞 ※都道府県順、順不同
- チーム名:玉造工業高校工業研究部
(茨城県立玉造工業高等学校)
プラン名:竹あかりプロジェクト 工業の特性を生かした竹林の活用を通して
- チーム名:玉川学園高等部サンゴ研究部
(玉川学園高等部)
プラン名:サンゴの未来を救う一手に!〜玉川学園サンゴ研究部の活動〜
- チーム名:KGよんはん3代目
(関東学院高等学校)
プラン名:支援の心が育つ未来と循環を作る小学生×マラウイプロジェクト
- チーム名:岡山県立玉島商業高等学校探究チーム(タマタン)
(岡山県立玉島商業高等学校)
プラン名:地域の外国人を巻き込む防災力向上プロジェクト
- チーム名:松南レッドドラゴンズ
(愛媛県立松山南高等学校)
プラン名:えひめサッカーワールドカップこころをつなぐサッカー大会の提案
- チーム名:はるばるぐろーばる
(宮崎学園高等学校)
プラン名:いっちゃね~国際交流サロン

発表会の詳細なレポートにつきましては、追って本サイト( https://sdgs.ac/ )にて詳しくお伝えいたします。


