繁栄

過去のファイナリストのプレゼン動画を見てみよう!

2030年の富士宮~エシカル消費から見る持続可能な農業を~ 2021年度静岡県大会 大王製紙賞

富岳特産物研究班 (2021年度 静岡県)

静岡県立富岳館高等学校

「エシカル消費からみる持続可能な農業を」をテーマに自然に優しいエコリサイクルな堆肥「マスマス元肥」を考案。元肥で栽培した特産物を加工し、商品開発を行った。地域の特色を生かした「富士宮らしい」活動を通じて「人も自然も豊かな […]

つくる責任つかう責任
一枚の地図から新たな気づきを-ロゲイニングを活かしたまちづくり- 2021年度首都圏大会 SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞

ヨコハマ探検隊 (2021年度 首都圏)

関東学院高等学校

ロゲイニング(地図を使いチェックポイントをまわって点数を競うチームスポーツ)を活用して、障がい者や高齢者の大変さを疑似体験できるイベントを企画。自分には必要ないと思って見逃しているものへの気づきを与える。

人や国の不平等をなくそう
行動しないSDGs 2021年度首都圏大会 審査員特別賞

ちゃた〜ん (2021年度 首都圏)

東京学館浦安高等学校

正義感ではなく面白く楽しいことで人は行動することをペットボトル回収の呼びかけで実感し、遊具で楽しみながら発電できる『発電公園』を提案。電気が貯まると音楽がなるなど工夫し、貯まった電気は電気自動車の充電などに使用する。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに
マッチングアプリで孤食解消! 2021年度北海道大会 SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞

中学4年生 (2021年度 北海道)

市立札幌開成中等教育学校

ひとり親家庭では10人に1人が孤食という事実に着目し、孤食問題の解決に向けたアイデアプラン。「マッチングアプリの開発」で食べる、働く、寄付の構造を作るとともに、子供が安心して育つことができるまちづくりを目標としている。

住み続けられるまちづくりを
微生物の力で生産性向上 光合成細菌を用いた地場産野菜の生産 2021年度北海道大会 秋山記念生命科学振興財団賞

植物活用研究班 (2021年度 北海道)

北海道中標津農業高等学校

光合成細菌に着目し、この細菌の特性を活かし『農業生産性の向上」と『地場産野菜の普及』を目指すプラン。葉菜類栽培における光合成細菌の有効性と光合成細菌を用いた無施肥栽培の検証をし、地場産野菜の普及につなげることを掲げている […]

飢餓をゼロに
バス利用促進に向けて~利用しやすいバスに~ 2021年度九州北部エリア大会 ファイナリスト

小城高_11B (2021年度 九州北部エリア)

佐賀県立小城高等学校

佐賀県民にとって住み続けられるまちにするためには、車がなくても困らない生活が必要と考え、バスの利用促進を目指し地域交通の教育に力を入れることを提案したプラン。小中高から地域交通について考え、バスの利用者を増やし利便性を向 […]

住み続けられるまちづくりを
耳マーク普及プロジェクト〜障害者と健常者の壁をなくそう〜 2021年度関西エリア大会 ファイナリスト

no gap, better society (2021年度 関西エリア)

花園高等学校

耳マークを普及させ「共生社会」を実現させるために①聞こえの体験会②パンフレット作成の2つのアクションで展開。実際にどのような聞こえ方をしているかの体験を通し、合理的配慮の実現を図ったり、ユニバーサルスタジオ・ディズニーラ […]

人や国の不平等をなくそう
+flower〜廃棄される花を救う〜 2021年度関西エリア大会 ファイナリスト

ゆいまぁる (2021年度 関西エリア)

滋賀県立守山高等学校

花業界が抱えているフラワーロス問題に着目し、生産された全ての花の循環を考え、ロスフラワーから紙(卒業証書、婚姻届、名刺)を作る提案をしている。専門家と話し合い、サトウキビや竹などからボタニカルキャンドルなども作れることが […]

つくる責任つかう責任
無料シェアリングエコノミーで持続可能な街づくり 2021年度九州北部エリア大会 ファイナリスト

翔南SDGsクラブ (2021年度 九州北部エリア)

長崎県立島原翔南高等学校

環境問題を自分事として考え、高校生によるシェアリングエコノミーで 持続的な地域づくりを提案。高校生が無料で空間、食品、スキル、モノのシェアリングをすることにより、地元の魅力を発信し、持続可能なまちつくりを目指す。また、参 […]

住み続けられるまちづくりを
空知版ゼロエミッション農業の確立による野菜周年栽培技術の研究 2021年度北海道大会 ファイナリスト

自然エネルギー班 (2021年度 北海道)

北海道岩見沢農業高等学校

空知の資源を生かして農業における二酸化炭素実質ゼロを目指すプラン。水稲の副産物(もみがらと米ぬか)を利用したエネルギー開発の提案。実際に北電研究所と連携し、燃焼試験を実施。成分分析を進め循環型農業の可能性を見出している。

産業と技術革新の基盤をつくろう
花で「みどりの食料システム戦略」に貢献 2021年度北海道大会 ファイナリスト

生活科学科アグリデザイン班 (2021年度 北海道)

北海道旭川農業高等学校

農林水産省の「みどりの食料システム戦略」(2050年までに有機農業の割合を25%までに拡大)を受けて、食料だけではなくオーガニックフラワーでも貢献したいというプラン。高齢者から若手への継承、意識改革で消費拡大が必須だと考 […]

つくる責任つかう責任