過去のファイナリストのプレゼン動画を見てみよう!
Beeeeees (2020年度 北海道)
市立札幌藻岩高等学校洋服のリユース、リサイクル率が、生産数に対してわずか 20% 弱という現実に注目。高校生ならではの行動力とネットワークで、「 BRING 」という洋服のリユースシステムの認知と活用を広げようというプラン。
肉加工研究班 (2020年度 北海道)
北海道中標津農業高等学校全国の農林業被害の8 割がエゾシカによる食害であることから、エゾシカの狩猟や食肉の有効活用を提案。それだけではなく、エゾシカの個体数をも守る活動や エゾシカ肉の流通や PR 、皮や脂など使用されない部位の有効活用について […]
生徒会 (2020年度 北海道)
北海道標津高等学校北海道には日本だけでなく近隣諸国からのゴミまで漂着してしまう現状を打破するために、ゴミゼロ運動を展開。地元民だけではなく観光客にもゴミ拾いに協力してもらうことで、北海道の環境が汚染されている現状を見てもらいつつ、観光客が […]
牛乳班 (2020年度 北海道)
北海道標茶高等学校チーズ産業が盛んな北海道では、チーズをつくる際に出るホエーという液体が大量に廃棄され、環境汚染の原因の一つになっている。そこで、ホエーの有 効活用としてスイーツの素材、筋力トレーニング用のプロテイン、化粧水などに利用する […]
ハマユウ (2020年度 神奈川県)
平塚学園高等学校学校近くの海岸での定期清掃をきっかけに気づいたマイクロプラスチック問題の解決につなげるため、包装を削減できる方策としての地産地消を、学校給食でのメニュー開発など、さまざまな形で進めるアイデアが盛り込まれている。
ホタル探究会 (2020年度 神奈川県)
神奈川県立秦野高等学校学校近くの里山のホタルの生息数減少という課題解決にむけて、里山再生の担い手としての若者の移住促進、ホタルの生息地での清掃活動や鑑賞マナーの発信、夜間の点灯削減への協力呼びかけなどを行っていく。
世界征服from YIS (2020年度 神奈川県)
神奈川県立横浜国際高等学校動物福祉や環境負荷の観点から問題のある動物性食品の消費を減らし、代替品として植物性食品を普及させるプロジェクト。まずは、横浜市内の小学校給食で植物性食品を選択できるよう、植物性食品を取り巻く現状についての啓発や学習活動か […]
門川SDGs探求部 (2020年度 東海エリア)
名古屋経済大学市邨高等学校ジビエ料理を子供食堂で提供して、普及させ、肉の選択肢を増やすことで畜産の需要減少や、 食品ロスの防止や過疎地の発展、 SDGsに関心を持つ子供を増やすことを目指す。
食品ロスを減らし隊 (2020年度 東海エリア)
岐阜県立郡上北高等学校家庭や企業にある賞味期限・消費期限ギリギリの食材の学校給食での使用や、家庭で月に一度賞味期限をチェックするなどして地域全体で食品ロスを減らすことを目指す。
岐阜県立池田高等学校 科学部 (2020年度 東海エリア)
岐阜県立池田高等学校ハリヨの生息地(湧水地)が水質汚染や無配慮な開発により枯渇し絶滅の危機に。水質調査・保全活動を行い地元の生物多様性を守り、魅力的なまちづくり→持続可能な世界を目指す。
STAR (2020年度 関西エリア)
四條畷学園高等学校規格外野菜について農家さんに取材し、農業体験を通して野菜を作る事の大変さも知った上で、規格外野菜を農家さんの代わりに販売。食品ロスについてや規格外野菜についてのメモを貼り、思いを伝える工夫もしている。また、ハーバリウムを […]
理科研究部 (2019年度 関西エリア)
兵庫県立神戸商業高等学校世界中が取り組む海洋プラスティックゴミゼロに向けたアクション。広い地域の海岸で漂着ゴミ調査を実践し、ペットボトルを分析、SDGs目標14を起点に他の団体とコラボレーションしながら海の環境保全に取り組み中。




